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西本智実さんからのメッセージ|合唱団の皆様へ

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指揮者・西本智実|プロフィール

西本智実/Tomomi Nishimoto 指揮者
 現在、イルミナートフィルハーモニーオーケストラの芸術監督兼首席指揮者、 日本フィルハーモニー交響楽団ミュージックパートナー。
 2011年よりオリンパスホール八王子のエグゼクティブプロデューサー。
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 大阪音大作曲科を卒業後、ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院オペラ・シンフォニー指揮科に留学。
 名門ロシア国立交響楽団首席客演指揮者、サンクトペテルブルク国立歌劇場首席客演指揮者等を外国人で初めて歴任。英国ロイヤルフィル、リンツブルックナー管、モナコのモンテカルロフィル、ハンガリー国立歌劇場、プラハ国立歌劇場、ウクライナ国立オデッサ歌劇場など成功を収め、現在ヨーロッパでの活動を広げつつ、カーネギーホールにてアメリカンシンフォニーを指揮し大成功をおさめ、2011年シーズンからはウェストチェスター交響楽団定期演奏会に招聘され、アメリカにも進出。
 2007年よりダボス会議を主催する『世界経済フォーラム』のヤング・グローバルリーダーに選出されており、2012年にはハーバード大学ケネディスクール“エグゼクティブ エデュケーション”に奨学金研修派遣され修了するなどその活動は世界から注目を集めている。
 西本智実公式HP http://www.tomomi-n.com/

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ソプラノ・高橋織子|プロフィール

高橋織子/Oriko Takahashi ソプラノ
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 岩手県盛岡市出身。国立音楽大学卒業、同大学院修了。同大学院博士後期課程在学中。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第19期研究生修了。藤原歌劇団準団員。中村卓郎、曽我榮子、小泉惠子の各氏に師事。ウィーンにてO.W.コロ氏のもとで研鑽を積む。第19回日本声楽コンクール第1位、東京都知事賞受賞。2005年国際ベルヴェデーレハンスガボアオペラオペレッタコンクール日本予選通過ウィーン本選出場、盛岡市民賞受賞。
 第11回、第12回日本モーツァルト音楽コンクール奨励賞。第14回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位。第10回多摩フレッシュ音楽コンクール第2位。
 オペラでは、「ポッペアの戴冠」ポッペア役、オッターヴィア役、「カルメン」ミカエラ役、「コシファントゥッテ」フィオルディリージ役、「トスカ」牧童役、「サンドリヨン」シャルマン王子役、「ミスターシンデレラ」美穂子役、「ひかりのゆりかご」高倉静役等に出演。
 2005年、2008年ジョイントリサイタル開催。その他、演奏会形式「盗賊の城」のアデライデ、ベートーヴェン「第九」、 モーツァルト、フォーレ、ラターの「レクイエム」、ブラームス「ドイツレクイエム」等、多くの宗教曲ソリストとして各種コンサートに出演。また、「大乱闘スマッシュブラザーズX」のメインテーマを担当するなど活動は多岐にわたっている。

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アルト・小原伸枝|プロフィール

小原伸枝/Nobue Obara アルト
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 岩手県釜石市出身。盛岡市立山岸小学校、水沢市立水沢中学校卒業。岩手県立水沢高等学校在学中、阿部佳代氏の手ほどきを受け声楽を学び始める。また、ピアノを佐々木佐和子氏に師事。岩手大学教育学部及び東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程独唱科修了。声楽を、佐々木正利、伊藤亘行、伊原直子の各氏に師事。
 1991年、NHK洋楽オーディション合格。東京藝大在学中はバッハカンタータクラブに在籍し、小林道夫氏のもと研究、演奏を重ねる。1992~1994年バッハコレギウムジャパンに所属し、カンタータ連続演奏会などで多くのソロを歌う。1994~1995年ドイツに留学し、ヘルムート・クレッチマール氏に師事すると共に、多数の演奏会(バッハ・モンテヴェルディなど)においてソリストを務め称賛される。帰国後も全国各地に招かれソロ活動を行い、特にバッハの演奏で高い評価を得ている。
 現在は高知市に住み、1996年に立ち上げた“高知バッハカンタータフェライン”の活動を通して、地元にバッハの音楽を紹介し、その素晴らしさを浸透させるべく情熱を注いでいる。
 高知大学教育学部非常勤講師。アンサンブル《BWV2001》、コレギウムアルジェントゥム各メンバー。若草幼稚園、及び高知大学教育学部附属小学校お母さんコーラス指導者。

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テノール・福井 敬|プロフィール

福井 敬/Kei Fukui テノール
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 日本が世界に誇るスーパー・テナー
 岩手県奥州市出身。国立音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。二期会オペラスタジオ修了。修了時に川崎靜子賞受賞。文化庁オペラ研修所修了。1990・1994年文化庁派遣芸術家在外研修員等によりイタリアに留学。第20回イタリア声楽コンコルソでミラノ大賞(第1位)、第20回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回五島記念文化賞オペラ新人賞、第44回芸術選奨文部大臣賞新人賞、第25回ジロー・オペラ賞、第9回出光音楽賞、第33回エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞。
 1992年二期会創立40周年記念『ラ・ボエーム』ロドルフォ役の鮮烈デビュー以来、数々のオペラ作品に主演し第一線の活躍を続け、わが国を代表するトップ・テナーとなった。他者の追随を許さない輝かしい声、幅広い表現かつ情感溢れる演技で、聴衆を魅了している。
 ベートーヴェン「第九」やマーラー、宗教曲のソリストとしてもN響をはじめ国内主要オーケストラから引く手数多の活躍を続け、ダイナミックで完成度の高い演奏は、多くの国際的指揮者たちから賞賛を得ている。
 国立音楽大学准教授。二期会会員。
 福井敬HP http://www.fukuikei.net/

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バリトン・菅原浩史|プロフィール

菅原浩史/Hiroshi Sugawara バリトン
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 岩手県一関市出身。国立音楽大学声楽科首席卒業、同大学院修了。卒業演奏会、第73 回読売新人演奏会、大学院新人演奏会などに出演。
 「フィガロの結婚」フィガロ役でデビュー。以後「ドン・ジョヴァンニ」マゼット、騎士長、「イドメネオ」声、「ゼッキンゲンのトランペット吹き」(日本初演)学長、ヴィルデンシュタイン伯爵、「ルイーザ・ミラー」ヴルム、 「リゴレット」スパラフチーレ、二期会ニューウェーブオペラ「ウリッセの帰還」アンティノオなど、多数のオペラに出演。
 2006年より日本初のオペラユニットLEGENDのメンバーとして、年間150程コンサートをこなし、2011年ソニー・ミュージックダイレクトより『永遠の0(ゼ)』でメジャーデビュー。

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バリトンの菅原浩史さんがさくらホールに来館!

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 1月2日の午後、バリトンの菅原浩史さんがお正月休みを利用してさくらホールに来館してくださいました。菅原さんはオペラユニットLEGENDの一員で、「第九」演奏会と「LEGENDコンサートinさくらホール」のPRと会場の下見にいらしたのです。 
 当日、北上は生憎の雪降りで、装いが東京モードの菅原さんは、危うく転倒しそうになる場面もありました。さくらホールに到着すると、初めに中ホール・大ホールの順に施設を見学されました。特に大ホールの響きの良さに感激され、第九の本番を想像して気持ちを高めていらっしゃいました。 
 その後、第九とLEGENDコンサートをお知らせするFMラジオ番組の収録を行い、菅原さん個人やLEGENDのお話をたくさん伺いしました。主なトークは、次のとおりです。
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 ・指揮者や演奏家が素晴しい
 ・福井敬さんとの共演が楽しみ
 ・ドイツ語の語尾の発音が大切
 ・楽しんで歌う気持ちが必要
 ・自分の声が聞えないのは溶け込んだ証拠
 ・LEGENDはメンバーが考えた楽しいユニット
 ・だまされてLEGENDコンサートを聴いてみよう
 菅原さんはビジュアルとは裏腹にトークがとっても面白く、笑いの絶えないラジオ収録となりました。
 帰る前に、さくらホールのピアノの前で一枚パチリ・・・そしてサイン色紙を書き残してくださいました。とても紳士的でスマートな菅原さん・・・みんなでファンになり、大勢の観客と参加者で盛大にお迎えしましょう!
 
 「LEGENDコンサートinさくらホール」の詳細はこちら ► 芸術工房公式ホームページ

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