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『第8回まつり』の一覧

第8回浮牛城まつりフォトコンテスト審査結果

 10月22日(水)、口内地区交流センターにて第8回浮牛城まつりフォトコンテスト審査会が行われました。

県内各所から11名、59作品の応募があり、岩手日報社の太田代北上支局長を審査委員長に迎え、口内町自治協議会長、浮牛城まつり実行委員長など計5名の審査員で厳正な審査を行い、以下の作品が入賞となりました。

 

  

 

 

 

 

 

 

【第8回浮牛城まつりフォトコンテスト審査結果】

 

 

 

 

    最優秀賞     「宿題やったか?」    高橋  弘  (花巻市)
 
 
 
j-最優秀賞 高橋弘「宿題やったか」.jpg
 
 
 
 
 
 
           優秀賞     「威風堂々大名行列」     高橋 貞勝   (奥州市)
 
 
j-優秀賞 高橋貞勝「威風堂々大名行列.jpg
 
 
 
 
 
 
 
           優秀賞     「下に―。殿のお通りじゃ」    千葉 守保   (金ヶ崎町)
 
 
j-優秀賞 千葉守保「下に―。殿のお通りじゃ」.jpg
 
 
 
 
 
 
 
          特別賞     「優しい小者払い」    岩渕 友行   (奥州市)
 
 
j-特別賞 岩渕友行「優しい小者払い」.jpg
 
 
 
 
 
 
 
            特別賞     「やさしい笑顔」    大和田 正光   (北上市)
 
 
j-特別賞 大和田正光「やさしい笑顔」.jpg
 
 
 
 
 
 
 
          特別賞     「元気をもらう園児」    及川 文夫   (奥州市)
 
 
j-特別賞 及川文夫「元気をもらう園児」.jpg
      
 
 
※写真はスキャナーで取り込んだものを掲載しているため、応募作品と若干彩色が異なる場合があります 

 

入賞された皆さんおめでとうございます。

なお、表彰式は11月1日(土) 午前10時30分より口内地区交流センターで行われます。

また、応募いただいた作品はすべて11月1日(土)~11月2日(日)の2日間、第34回口内町文化祭会場にて展示されます。 

 

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岩手日日新聞「浮牛城まつり大名行列を再現 口内の歴史、魅力発信」の記事が掲載されました

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岩手日日新聞 平成26年8月17日付
この記事・写真は岩手日日新聞社の許諾を得て転載しています

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岩手日報に「華やか大名行列 口内地区の誇り」の記事が掲載されました

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岩手日報 平成26年8月17日付
この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています

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岩手日報に「とのモーが盛り上げ マスコット、グッズ製作」の記事が掲載されました

 

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岩手日報 平成26年8月12日付
この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています

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岩手日日新聞に「浮牛城まつり盛り上げ 関連グッズを制作」の記事が掲載されました

 

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岩手日日新聞 平成26年8月10日付
この記事・写真は岩手日日新聞社の許諾を得て転載しています

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民俗芸能公演 演目及びみどころ紹介(町内団体)

口内保育園

 

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演目 子ども鬼剣舞

5歳児8人での鬼剣舞です。5月頃から保存会の方々に指導していただき頑張って練習してきました。 刀狂いからの8人加護を踊ります。今年は踊りを少し長くして新しい動きも取り入れました。難しさもありましたが、できるようになった喜びも大きかったです。子ども達の頑張りに大きな声援をお願いします。

 

 

 

きらめき鬼剣舞

 

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演目 ①二番庭 ②膳舞 ③刀剣舞の狂い

きらめき鬼剣舞は口内地区の中・小生を対象に現在口内鬼剣舞保存会で指導しております。今年は小学生の 新受講生が増え、現在中・小生でなんと計18名に指導中で保存会として“ 嬉しい悲鳴”を上げております。 そんな中で、踊りは未だまだ!ですがこの晴れ舞台の公演です。暖かい目で皆さん方に応援していただければ幸いです。

 

 

 

早池峰岳流浅間神楽

 

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演目 権現舞

神様は人間の目には見えない存在なのです。何か具体物を一時借用しなければなりません。神や仏は仮の姿になって現れる事を権現と言います。神楽の場合、神が姿を借りるのは獅子頭で、獅子を権現様と呼ぶのは、神が獅子の姿を借りて人間の前にその存在を示されているのです。 権現舞は、神の法力と獅子の威力によって人間社会のあらゆる災いを退散、調伏させ人々の安泰を祈祷する舞です。ひしゃくの水を掛けて廻るのは、火伏の祈祷で、子供の衣服や頭をかじるのは丈夫な子供に育つといういわれからです。  山伏神楽では、どこへ出かけるときでも必ず権現様をお連れ申して楽屋の内に安置することになっています。権現舞では、下舞が準備舞としてあり、長老が出て権現に米を、次いで酒と水を上げる。最後に柄杓に水を入れて口に差し込み火伏の祈祷をする。また、権現様の胎内くぐりをし、噛んでもらうと無病息災にご利益があると言われております。  

 

 

 

口内薩摩奴踊

 

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演目 一番庭(槍踊 手踊) 角力(すもう)ヂンク

当地に奴踊が伝承されたのは、文化元年(1804年)で、今年で210年になります。この踊りは、秀吉の凱旋を喜び祝い、農作物の豊作を祈り踊られたものと伝えられています。踊りは1、2、3番庭があり、本日は一番庭と角力(すもう)ヂンクを踊ります。角力ヂンクは口内独自のもので余興になります。歌は江刺甚句と同じところがありますのでお楽しみ下さい。 昨年は、軽石薩摩奴踊と共演致しました。今年は立花八士踊が出演します。 口内の奴踊は立花から伝承されたとありますが、歌詞は同じところがあり、衣装と踊り方に違いがあります。

 

 

 

八谷崎太神楽

 

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演目 獅子舞 松の舞

太神楽は伊勢で行われていた獅子神楽を伊勢に参拝できない人にも楽しませるために諸国に広めたもので、 五穀豊穣・悪魔退散・火防・息災・延命などを祈るものです。この地方の太神楽は、水押の昆野勇之助氏が浮田から伝授されたものを明治40年頃、草刈場、広瀬の歌書に伝えたと言われています。  

八谷崎太神楽は、昭和20年初めに草刈場三代目から学んで始められました。その後しばらく途絶えていましたが、平成2年に復活し、地域をあげて伝承活動に取組んでいます。  地区の火防祭、牛頭天王講、みちのく芸能まつり、公民館行事などで披露しています。 舞っこの扇まわしは難しいですが練習を重ねています。

 

 

 

口内鬼剣舞

 

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演目 ①三番庭 ②カニムクリ ③三番庭の狂い ④三人加護

口内鬼剣舞保存会では、年間を通して週2日、夜に稽古をしております。約2時間の稽古のうち、前半は中・小学生中心の指導、後半は高校生を含めた大人たちの稽古をしております。“地域に愛される口内鬼剣舞”をモットーに精進して参ります。よろしくお願い致します。

 

 

 

早池峰嶽流綾内神楽

 

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演目 笹袚の舞     表 大戸日別命 天之吹男 命 大屋比古命の舞

 【由来】 別名 笹割笹法の舞  大戸日別神、天之吹男神、大屋比古神等三柱の神々による袚いの舞であって、手草に小竹葉(笹)と飫憩木(おけいのき・榊)又は檜木を持て住地居宅の諸々の罪穢れを袚い浄め悪神の方位の禍いを撥い鎮め、剣を抜き立て一切の悪事災難を切り除くと云う。所謂、荒神守護祈祷の舞である。

 

 

 

行山流口内鹿踊

 

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演目 岩崩し

口内鹿踊は今からちょうど200年前の文化11年(1814年)に稲瀬町上門岡より口内町草刈場へ相伝されました。  一般的に太鼓踊り系鹿踊と呼ばれているこの芸能は、獅子頭に鹿角を付け頭にかぶり、背には長い簓(ササラ)を負い、激しく躍動しながら太鼓を打ち、自らが唄を歌って踊るという極めてダイナミックな芸能です。 本日披露します「岩崩し」は役踊りの一つで、中立の一人芸と側鹿が一列横隊になって 簓(ササラ)を左右に大きく傾ける所作が特徴で、他の踊り組みではあまり見られない演目となっております。

 

 

 

口内明神太鼓

 

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演目 ぶち合わせ太鼓 屋台囃子   

“地域の活性化”と活動を始め、皆様のご支援を受けお陰様で四半世紀が過ぎました。

本日の演目は「屋台囃子」。 スローテンポからリズミカルな小太鼓の下打ちに大波小波の打ち寄せる様を大太鼓で表現します。もう1曲、自分たちが太鼓を始めるきっかけとなった別名を喧嘩太鼓とも呼ばれる程大変荒々しい「ぶち合わせ太鼓」。1つの大太鼓を3人で代わる代わる叩く場面は見所の一つです。精一杯演奏します。ご声援のほどよろしくお願いします。

 

 

 

コラボ芸能in口内    口内鬼剣舞保存会&行山流口内鹿踊

 

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きっかけは、平成24年3月に行われた「いわてデスティネーションキャンペーン」のスタートアップミーティングにおいて、口内鬼剣舞保存会と行山流口内鹿踊がコラボレーション公演(合同公演)を行ったことです。 第6回浮牛城まつり民俗芸能公演から毎年披露されており、まつりの新たな見どころとして認知されつつあります。 口内でしか見られないコラボ芸能を、皆様是非ご覧ください。

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岩手日日新聞に「浮牛城まつりキャラデザイン 江釣子小児童に特別賞」の記事が掲載されました

 

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岩手日日新聞 平成26年7月23日付
この記事・写真は岩手日日新聞社の許諾を得て転載しています

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岩手日日新聞に「姫、腰元の配役決まる」の記事が掲載されました

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岩手日日新聞 平成26年7月13日付
この記事・写真は岩手日日新聞社の許諾を得て転載しています

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岩手日日新聞に「PRポスターを作製」の記事が掲載されました

 

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岩手日日新聞 平成26年7月3日付
この記事・写真は岩手日日新聞社の許諾を得て転載しています。

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民俗芸能かがり火公演 招待芸能のご紹介

 民俗芸能かがり火公演に出演する招待芸能団体をご紹介いたします。

 

伊勢流黒岩太神楽(北上市黒岩地区)

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演目 太神楽 めでた舞

黒岩太神楽は、文化三年(1806年)の由来書があり、慶長17年不来方城の東風が築造された時に奉納したと伝えられています。今年で200年以上の伝統を伝承しています。  黒岩太神楽は代々南部家に仕えていた人だけが伝承者として認められていました。このめでた舞は太神楽の副舞として、万歳・狂言と共に余興として踊り継がれています。  

現在の太神楽講中は、昭和52年に師匠より伝承され現在活動中です。 このめでた舞は、昭和55年に黒岩小学校5年生を対象に、地域の伝承芸能に接して地域と共通の話題を共有し、地域の伝承芸能を理解し、黒岩地域を自慢出来る子供に育ってほしいと願い実行したのが始まりであり、稽古は冬休み期間一週間行い、6年生の一年間は太神楽と共に学校と地区の合同運動会・北上市夏祭り・敬老会・地区の芸能まつり等に出演し活動しています。太鼓は5年生全員、踊は6年生全員に伝承し現在活動中です。  このめでた舞は、黒岩小学校の全校生徒のマスゲームとして披露しています。  

平成18年北上市無形民俗文化財指定

 

 

立花八士踊(北上市立花地区)

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 演目 槍踊(4番) 手踊(5番) 

立花八士踊のはじまりは、当地方を南部氏が治めることとなり、それを祝う花巻城での宴に由来します。天正18年(1590)、豊臣秀吉の奥州仕置や太閤検地に反発し、一揆を起こした和賀・稗貫の郎党は、元居城であった二子城と鳥谷ヶ崎城を占拠しました。しかし、翌19年(1591)、再仕置により一揆は鎮圧され、この結果、南部信直が稗貫・和賀二郡を治めることになりました。  鳥谷ヶ崎城(花巻城)での祝宴の際、信直が家来に踊りを命じたところ、8人の武士が槍を持ち、刀を差して、輪をつくり声高らかに唄いながら踊りました。これを見た信直は大いに喜び、天下泰平、武運長久、五穀豊穣を祈願し、この踊りを「八士踊」と名付けました。その後、領民へと伝えられたことが始まりと云われています。  また、この地方に再度一揆が起きた際、これを平定した南部利直は、和賀地方に6体の観音を祀り、8棟の八幡宮を建て、天下太平を祈って八士踊を舞わせたところ、和睦により安寧がもたらされたとの言い伝えがあります。なお、昭和48年には八士踊ゆかりの地である鳥谷崎神社にて踊を奉納しております。

 昭和57年4月5日付で踊りと衣装を含めて北上市の無形文化財の指定を受けております。 北上市みちのく芸能まつりには36回出演しております。

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ジョイントコンサートin浮牛について

 13:50からは「ジョイントコンサートin浮牛」が行われます。

岩手ゆかりのアーティストによるライブのほか、保育園児や小学校児童による鬼剣舞、さらにまつりグッズがもらえるじゃんけん大会があります。

 

13:50~  北湯口舞

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 岩手県遠野市出身

東京都内はもちろん故郷である岩手県などの地方でのイベント、ライブ出演も行っている。
「どこにもない、でも少し懐かしい音楽」づくりを目指して活動中。
 
 
 

14:30~  口内保育園鬼剣舞

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口内鬼剣舞保存会より指導を受けながら、みちのく芸能まつり、浮牛城まつり、運動会などで披露されている。

 

 

14:40~  ひょっとこ太郎

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 2013年12月に開催された「第7回スコップ三味線世界大会」個人の部で優勝。

県内各地での公演のほか、スコップ三味線教室なども行い普及活動にも精力的に取り組んでいる。

 

 

15:00~  きらめき鬼剣舞

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 口内小学校児童による鬼剣舞。平成4年度より民俗芸能保存会の後継者育成の一環として本格的に口内鬼剣舞保存会より指導を受けている。

 

 

15:15~  優峰 

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岩手県北上市出身

昨年の第7回浮牛城まつりにも出演し、澄んだ歌声を披露。
現在は活動の拠点を北上へ移しイベントやラジオなど多方面に活躍中。

 

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ごあいさつ

 今年で8回目を数えます浮牛城まつりも、市内外からの多大なるご指導ご支援と、ご協力を頂き開催できます事に厚く御礼を申し上げます。
さて、今年の大名行列の殿様役には、タレントとしてご活躍されておりますパンチ佐藤氏を再びお迎えすることが出来ますこと、関係者一同感激いたしております。
昨年は、「元気配達人」の殿様から“元気”と“笑顔”を頂きまつりを大変盛り上げて頂きました。
今年は殿様はもとより、おまつりにお越し頂いた皆様方に「元気」を倍にしてお届けしたいとの思いで、取り組んで参りました。
また、かねてからの懸案でした、浮牛城まつりマスコットキャラクターの公募に仙台市のイラストレーター海山幸(うみやまさち)さんの作品、ネーミングには地元の保育園児の作品「とのモー」が選ばれ、今まつりから新たな同志として仲間入りする事となり、皆様に可愛がって頂ければと願っております。
さらに民俗芸能公演も地元団体はもとより、町外からの芸能団体をお迎えしての公演となっており、見どころ満載です。
市内外からお越しいただいた皆様に感謝を申し上げ、まつりを通じて“口内町”の魅力を感じて頂ければ幸いです。
 
浮牛城まつり実行委員会 実行委員長  昆野 淳一

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第8回浮牛城まつりチラシ完成

 第8回浮牛城まつりのチラシがついに完成しました。

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今回のチラシは表面にマスコットキャラクターのとのモーが大きく打ち出され、今までのチラシとは雰囲気がガラリと変わっています。

 

チラシの詳細は右の写真をクリック→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第8回浮牛城まつりスケジュール

 2014年8月16日(土)  雨天決行(荒天時は口内小学校体育館で開催)

口内大名行列  11:00~12:30 
コース 口内地区交流センター前~浮牛城址公園
 
 70名ほどの行列団を組み、道中所作を行いながら浮牛城址まで練り歩きます。
今年の大名行列は殿様役に元プロ野球選手でタレントの パンチ佐藤さん が2年連続で出演決定!
さらに「姫」「腰元」「子ども行列」が行列を彩ります。
 
大名行列120.jpg
 
    
 
 
 
 
 
 
 
 
                             
 11:00  口内交流センター出発  (適時「所作」を行いながら行進) 
       途中に写真撮影、休憩、行列紹介
11:50  浮牛城下到着
       登城、出迎えの儀式
      
           ■ 出迎えの儀式終了後、殿様と姫、腰元、家臣などによる「もちまき」    
 
 
三界萬霊供養  13:00~13:30    会 場 浮牛城址公園
 
 
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 町内の民俗芸能団体による盆供養を行います
   (今年は早池峰嶽流綾内神楽が回向)  

 
マスコットキャラクターお披露目  13:35~13:45
 
 今年生まれた浮牛城まつりマスコットキャラクター「とのモー」の制作者とともにお披露目を行います。
 
ジョイントコンサートin浮牛  13:50~16:10
 
北湯口舞.jpgひょっとこ太郎.jpg優峰.jpg 
    北湯口舞      ひょっとこ太郎        優峰
 
   アーティスト3組によるコンサートと町内の子ども民俗芸能
  まつりグッズがもらえるじゃんけん大会も開催
  
 
民俗芸能かがり火公演  16:45~19:50
 
 
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 ■ 伝統的民俗芸能
 ・早池峰岳流浅間神楽
 ・伊勢流黒岩太神楽(招待芸能)
 ・口内薩摩奴踊
 ・立花八士踊(招待芸能)
 ・八谷崎太神楽 
 ・口内鬼剣舞  
 ・早池峰嶽流綾内神楽 
 ・行山流口内鹿踊  
 ・口内明神太鼓
 
 ■ コラボ芸能in口内     行山流口内鹿踊 &口内鬼剣舞保存会
 
   
夢灯かり点灯式
 
 
 
8.16 まつり(晴)555.JPG
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
町内各行政区で制作した夢灯りを、メッセージとともに点灯します
 
 
灯籠流し  18:30~19:30  会 場  浮牛城下 口内川  
 
 
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 弔いの灯籠が口内川の水面を穏やかに流れます                
 
 
供養花火  19:10~19:25  
 
 
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 100発以上の打ち上げ花火が浮牛城址の空に咲き乱れます
 
 
グランドフィナーレ  19:05~19:10
 
 供養花火とともに実行委員会から最後のご挨拶を行います
 
 
出店販売イベント   会 場  浮牛城址公園・あぐり夢くちない
 
  浮牛城址・あぐり夢くちないにおいて、特産品等の出店販売を行います
 
 
◆第8回浮牛城まつりフォトコンテスト (主催:口内町自治協議会)  
 
 まつり当日に撮影された写真作品を募集します    要項はこちら
  

 

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第8回浮牛城まつり開催要項

第1 趣意  

 口内町自治協議会が『口内町振興計画』(平成13年2月)の中で“口内を代表するイベント”として平成19年から開催し、育ててきた「浮牛城まつり」は、口内の重要な歴史遺産である浮牛城と大名行列、加えて浮牛城に関わる歴史的文化と多数伝承されてきている民俗芸能を後世に伝え守っていく意味で大きな役割を果たしている。 町民が地域文化への理解を深め、誇りを持って暮らしていくため、また世代や地域を越えた人との交流を図ることで地域の活力を醸成し、魅力ある地域、持続可能な地域を構築していくため、受け継いでいくものです。

第2 名称  

 伊達藩最北のまち 口内 『第8回浮牛城まつり』

第3 日時  

 平成26年8月16日(土)  ※雨天決行   午前11時 ~ 午後7時30分

第4 会場  

 ◇浮牛城址公園  (大名行列・民俗芸能公演・ジョイントコンサートほか)  
 ◇口内新町・荒町~袋小路路上 (大名行列)
 ◇口内小学校体育館(荒天時)

第5 主催  

 浮牛城まつり実行委員会

第6 共催  

 口内町自治協議会、口内町行政区長会、口内町自治公民館連絡協議会、
   口内町民俗芸能保存会、あぐり夢くちない、NPOくちない

第7 後援  

 北上市、北上市教育委員会、北上観光コンベンション協会、岩手日報社、岩手日日新聞社、
 河北新報社、朝日新聞盛岡総局、毎日新聞盛岡支局、読売新聞盛岡支局、産経新聞盛岡支局、
 IBC岩手放送、テレビ岩手、北上ケーブルテレビ、NHK盛岡放送局、めんこいテレビ、
 岩手朝日テレビ、エフエム岩手 

第8 協力

  口内町婦人会、口内町交通安全協議会、口内町防犯隊、北上市消防団第7分団、
  北上市老人クラブ連合会 口内支部、北上市立東陵中学校、北上市立口内小学校、
  北上市立口内保育園、北上市役所 口内会

第9 実施内容

 (1)大名行列 (2)三界萬霊供養 (3)民俗芸能公演 (4)ジョイントコンサート
 (5)出店販売  (6)もちまき (7)供養花火 (8) 夢灯かり (9) 燈籠流し
 (10) フォトコンテスト

第10 事業経費   寄付金、補助金及びその他の収入をもって充てる。

第11 事業事務局   口内地区交流センター内

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大名行列の「姫」「腰元」が決まりました。

口内大名行列を彩る「姫」と「腰元」が選考の結果以下の方々に決定しました。

◆姫

  ・工藤 香鈴   さん   (北上市)

 

◆腰元

  ・小原 早貴   さん   (北上市)

  ・昆野 円香   さん   (北上市)

  ・工藤 フミ子  さん   (北上市)

  ・佐藤 さやか    さん    (北上市)

 

この5名が大名行列に華を添えてくれます。

みなさん、まつり当日は「姫」「腰元」を見に会場まで ぜひ足をお運びください。

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岩手日日新聞に「名称は"とのモー"」の記事が掲載されました

 

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岩手日日新聞 平成26年6月19日付
この記事・写真は岩手日日新聞社の許諾を得て転載しています。

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岩手日日新聞に「今年も殿様はパンチさん」の記事が掲載されました

 

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岩手日日新聞 平成26年5月26日付
この記事・写真は岩手日日新聞社の許諾を得て転載しています。

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岩手日報に「殿様役はパンチ佐藤さん」の記事が掲載されました

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岩手日報 平成26年6月16日付
 この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています。

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第8回浮牛城まつりポスター完成

第8回浮牛城まつりポスターが完成しました。

今年のポスターは大名行列がメイン。

殿様を中心に役者の楽しげな様子が伝わる一枚となっています。

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マスコットキャラの名前が「とのモー」に決定!!

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今年の5月に決定した浮牛城まつりマスコットキャラクター。
地元の小学校・保育園から名前を募集していましたが、今回ついに名前が決まりました。
 
31通の応募の中から選ばれたのは、口内保育園もも組の大平瑛太(えいた)くんが考えた名前『とのモー』です。
 
瑛太くんは「おとのさまのうしなので殿+牛(モー)にしました。」とのこと。
とてもステキな名前をつけていただきました。
 
みなさま浮牛城まつりマスコットキャラクター「とのモー」をよろしくお願いいたします。
なお、まつりではこの「とのモー」グッズも登場予定です。

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元気配達人パンチ佐藤さん、殿様役再び!!

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 昨年の浮牛城まつり大名行列で殿様役を熱演していただいたタレントのパンチ佐藤さん。元気配達人の名のとおり、たくさんの人を笑顔にし、まつりを盛り上げてくださいました。

実行委員会では「今年も口内町を元気にしてくれる殿様はパンチ佐藤さんしかいない!」という思いで依頼したところ、快くお引き受けいただきました。

パンチさんは浮牛城まつりに向けて
「元気配達人!パンチ佐藤は両親の故郷の東北が完全に復活するまで応援します!! 年に一度のお祭りです。遠い所から写真を写したりしないでさっ 一緒に写真を撮りましょう♪握手しましょう♪素敵な思いでを作りましょう♪口内が元気になるように頑張ります!!」
とコメントをお寄せくださっています。

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岩手日日新聞に「牛モチーフに殿様姿 マスコットキャラ決定」の記事が掲載されました

 

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岩手日日新聞 平成26年5月11日付
この記事・写真は岩手日日新聞社の許諾を得て転載しています。

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浮牛城まつりのマスコットキャラクターが決定しました!

 今年の1月から募集をしていた「浮牛城まつりマスコットキャラクター」について全国から87点の応募があり、浮牛城まつり実行委員会で厳正な審査を行い、以下の方たちが入賞しました。
 
 
 
・最優秀賞  氏名 海山幸(ウミヤマサチ) 宮城県仙台市 35歳
           
・優秀賞   氏名 昆野里菜(コンノリナ)  岩手県北上市 14歳
 
・優秀賞   氏名 藤原正宜(フジワラマサノリ)  埼玉県加須市 33歳
 
・特別賞   口内(クチナイ)小学校  岩手県北上市
        江釣子(エヅリコ)小学校 岩手県北上市
            学校をあげて多数応募いただきました。
 

最優秀賞に選ばれた海山幸さんの作品↓

浮牛城まつりマスコットキャラクター最優秀賞作品.jpg

 キャラクターについて海山さんは「牛とお殿様を合わせた元気なキャラクター。ちょんまげを浮牛城まつりのロゴに見立てた」とのことです。 この作品は浮牛城まつりマスコットキャラクターとして、PR活動に活用していきます。
 
 たくさんの応募をありがとうございます。

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