トップページ お問い合わせ 更新履歴 サイトマップ お気に入りに追加 RSS
top.jpg

TOP > 実施内容 >  民俗芸能公演

「民俗芸能公演」出演団体と演目について

第12回浮牛城まつり「民俗芸能公演」の出演団体公演演目が決まりました

15:30 口内保育園      こども鬼剣舞
 
15:45 行山流口内鹿踊    礼庭(一番庭)
 
16:05 八谷崎太神楽     獅子舞 松の舞
 
16:20 きらめき鬼剣舞    二番庭 刀狂い
 
16:40 早池峰岳流浅間神楽  権現舞
 
17:00 長野獅子踊り(遠野市)通り 柱掛り
 
17:20 早池峰嶽流綾内神楽  鞍馬の舞
 
17:35 口内鬼剣舞       一番庭の狂い  膳舞 三人加護

17:55 口内明神太鼓     ぶち合わせ太鼓         

18:15 口内鬼剣舞保存会
          &行山流口内鹿踊          コラボ芸能In口内
 
  当日は多彩な民俗芸能をお楽しみください。
 

 

このページのトップへ↑

民俗芸能公演 招待芸能が「長野獅子踊り」に決定!

image1.jpeg長野獅子踊りは、大正10年(1921)の伝書が遠野市小友町長野の保存会に伝えられている。
同町長野にある西来院を開創した與庵篤隆和尚に同行してきた東山五書が、慶長2年(1597)に子孫繁栄を願って伝えたといわれている。
昭和10年(1935)に遠野八幡神社(現遠野郷八幡宮)から本認許証状を得て同社の役獅子となり、平成26年(2014)に岩手県無形民俗文化財に登録された。
長野獅子踊りは遠野型のしし踊りのうち長野系の古い伝承を持つ団体である。

このページのトップへ↑

民俗芸能団体紹介

口内保育園鬼剣舞

  口内鬼剣舞保存会より指導を受けながら、みちのく芸能まつり、浮牛城まつり、運動会などで披露されている。

保育園.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

きらめき鬼剣舞

  口内小学校児童による鬼剣舞。平成4年度より民俗芸能保存会の後継者育成の一環として本格的に口内鬼剣舞保存会より指導を受けている。

j-きらめき.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

八谷崎太神楽

  明治のはじめ、和賀郡浮田から町内水押に伝わり、明治の終わり頃町内草刈場に伝授された。昭和20年代の初めに草刈場3代目の踊組みから指導を受けた。暫し途絶えていたが、口内町民俗芸能保存会らの呼びかけにより、平成2年地域の有志が復活に取り組み、現在に至る。

八谷崎太神楽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

行山流口内鹿踊 

文化8年(1814年)北上市稲瀬町門岡より相伝。大正末期から中断されていたが昭和24年に25年ぶりに復活し、現在に至る。

鹿踊.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

早池峰岳流浅間神楽

 昭和55年飛集落青年有志が東和町浮田神楽師匠小菅氏より学び、現在に至る。

 

浅間神楽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

口内鬼剣舞

  昭和43年に青年有志が早苗振り大会に出演したのを機に正式に岩崎鬼剣舞に師事。昭和61年に秘伝書を伝授された。平成11年には滑田鬼剣舞の指導をうけ翌年認定証を受けた。

鬼剣舞.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

早池峰嶽流綾内神楽

  大正4年、火災があまりに多発したため岳流水押神楽の指導を受け火伏せ祈祷を始める。更に昭和56年から東和町石鳩岡神楽の指導を仰ぎ、昭和60年に奥付書を伝授された。  

綾内神楽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

口内明神太鼓

  地域青年有志が水沢の民俗舞踊サークル「たけのこ」に指導を仰いだのが始まりの創作太鼓で、地域の「明神岳」に因んで命名された。

明神太鼓.jpg

 

 

 

 

 

 

  

このページのトップへ↑

口内鬼剣舞・行山流口内鹿踊による「コラボ芸能in口内」

 浮牛城まつり民俗芸能かがり火公演のラストを飾るのは「コラボ芸能in口内」です。
 口内町に数多く伝承されている民俗芸能の中から口内鬼剣舞行山流口内鹿踊の2団体が同じ舞台に立ちます。
 
 このコラボのきっかけは、2012年3月15日に岩手県盛岡市で開催された「いわてデスティネーションキャンペーンスタートアップミーティング」のオープニングイベントに出演したのが始まりです。
 
デスティネーション.jpg
 
 
 口内町では民俗芸能が盛んなこと、芸能団体同士の連携がとれていることからこのコラボが実現しました。
 
 めったに見ることのできないこのステージを皆様是非ご覧ください。

 

 

このページのトップへ↑