6月9日にブログにアップした「エゴの木」を見た瞬間に、なんか懐かしい、、、子供のころに見た、、、と感じたのは大当たりでした!
花が散った後に薄いグリーンの実がいっぱい垂れてゆらゆらと風にゆれているのを見て、思い出しました。
この実をつぶして水に浸けると石鹸のような泡が出るのです。小さな湧水が流れ落ちる沢のそばにあった「エゴの木」を石鹸の木と呼んでハンカチなどを持って行って泡をたてて遊んだこと。
湧水が流れ落ちるその廻りが良質の粘土で、いろんなものを作って遊んだこと、、、。

水沢生まれのIさんも石鹸の木と呼んで、同じように遊んでいたそうですよ。
地域が違っても、昔の子はみんな自然の中に遊びを見つけていたんですよね。今の子供たちに教えたら、どんな反応が返ってくるかしら?





