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Naneaの夏祭り in 北上  2016.5.17

 Naneaの夏祭りin北上

 

 
 
 

 

ナネアプアラニの夏祭りを上記の通り、北上教室主催で開催いたします。どなたにも気軽に参加していただけるよう、入場無料、開催中は出入り自由で行います。会場は飲食可ですので飲み物片手にフラをご覧いただいたり、ダンサーと歓談をしていただけます。

 

当日はワンコインでの5種類のワークショップも同時に行いますのでふるってご参加ください。各ワークショップは先着20名様となっております。ワークショップの内容は順次ご紹介してまいりますのでご参考にしてください。

 

 

ラウハラブレスレット作り

 

 

ラウハラ(Lauhala)はハラの葉の事です。ハラの木はポリネシアの島々のあちこちで見られる木で、生活には欠かせないものです。日本でも沖縄など暖かい地方ではタコの木、アダンなどという名前で知られています。タヒチやサモアのラウハラは緑のうちに木から採取し乾燥しますが、ハワイのラウハラは木の上で枯れたものを採取して使います。そのため編んだあとの虫食いがないと言われています。しかし拾ってすぐに使えるわけではなく、棘を除いたり薄く伸したりして初めてマテリアルとして完成します。今回はラウハラのブレスレットを作りながら、ラウハラの手触りや香りを楽しんでいただきます。

 

※写真はイメージです。

 

 
 
 

オヘカパラでハワイアンプリント

 

 

古代のハワイでは樹木の繊維から布を作っていました。日本と同じコウゾの仲間、Waukeの繊維を叩いて伸ばし、つなぎ合わせてブランケットやキヘイ(肩掛け)、マロ(腰布)などに使っていました。その時模様は天然の絵の具を使い、直線的な模様に木の実や石、貝殻などをアクセントにプリントしていました。後年になってハワイでも金属が使われるようになると、竹を彫ってパターンを作りました。現代でもKapa模様として愛されています。

 

今回作るのは花巻の和紙にスタンプをしてハワイアンカードです。

 

※写真はイメージです。