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平成27年度「寺子屋演っぺし~おはなし書くべぇ」第2回

 7月5日。

「寺子屋演(や)っぺし~おはなし書くべぇ」第2回を開催しました。
 
新たに北上市在住の柏原さんも加わり、4名の参加者が脚本完成を目指します。
今回は、既に脚本を書いている三宅さんの「御番所物語」を参加者がセリフ、ト書きを順番に読み合わせしました。
 
「御番所物語」は、江戸時代の伊達藩と南部藩の藩境番所が舞台の物語です。
その後、各自感想を挙げて、意見交換しました。
講師のくらもちさんから、
登場人物の気持ちの変化がわかるような内容になればもっと良い」
との指導を受けました。
 
次に昨年に引き続いて参加している松田さんの作品「笹リンドウを掲げよ」のプロット(ストーリーの要約 )を紹介しました。
「笹リンドウを掲げよ」は、小田原攻め中の豊臣秀吉から参陣の布告があった奥州・和賀氏家中の物語です。
どの場面を中心に物語を展開するか絞り込んで、場面展開を考えるよう指導を受けました。
他の2人は、まだ構想の段階で、何を書きたいのか頭の中にあるものを話して、他の参加者から意見をもらいました。
 
果たして、どんな脚本が完成するのか楽しみです!
 

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平成27年度「寺子屋演っぺし~おはなし書くべぇ」第1回

2015年6月7日
6月7日。
平成27年度「寺子屋演(や)っぺし~おはなし書くべぇ」第1回を開催しました。
 
このワークショップは6月から9月まで全4回の日程で演劇の脚本作成に挑戦します。
 
完成した作品は審査を経て・・・なんと!北上市民劇場で上演される場合もあります。 
 
講師は昨年に引き続き日本劇作家協会東北支部長のくらもちひろゆきさんです。 
 
果たして、どんな脚本が出来上がるのでしょうか・・・!!
 
脚本WS-01.JPG
 

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平成27年度「寺子屋演っぺし~おはなし書くべぇ」課外授業

2015年5月24日
5月24日。
平成27年度「寺子屋演(や)っぺし~おはなし書くべぇ」課外授業として鬼の館を訪問しました。
 
まず、鬼柳鬼剣舞保存会による鬼剣舞演舞を拝見させていただきました。すごい迫力でした!
 
その後、鬼の館の展示物を見学、学芸員の後藤さんより鬼剣舞の歴史等の説明を受けました。
 
参加者からの質問も多く、1時間の予定をオーバーしてしまいました!
 
最後に記念撮影をして終了です。
 
この経験をこれからの公演に活かしていきます!
 
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
鬼剣舞WS.JPG
 

 

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おはなし書くべぇ2014 参加者大募集!

2014年7月1日
2014年度版「寺子屋演っぺし~おはなし書くべぇ」は、さらにパワーアップして再始動します。そこで・・・ 
参加者大募集!〈経験不問〉
講師に倉持裕幸氏をむかえ脚本の基本を学びながら、第38回北上市民劇場 2月本公演の脚本の完成を目指すワークショップです。
 
間:平成26年7月20日(日)~11月中旬
参加費:2,000円(全5~6回を予定)
象:高校生以上
師:倉持裕幸(くらもちひろゆき)氏
■■■■茨城県坂東市生まれ、盛岡市在住。
■■■■2005年より、岩手県内各地の小中学校で出前演劇ワークショップを行う。
■■■■日本劇作家協会東北支部長。もりげき演劇アカデミー講師。岩手大学非常勤講師。
■■【架空の劇団】代表。
 
【第1回】7月20日(日) 13時~18時 さくらホール オープンルーム
【第2回】8月03日(日) 13時~18時 さくらホール オープンルーム
     ※第3回以降は決まり次第お知らせします。
 
申込期間:7月1日(火)~18日(金)
事前課題
北上の歴史・文化・民話などを題材にしたプロット(あらすじ)を、A4レポート用紙1枚にまとめたものと、その内容を1行と3行でそれぞれ説明する文章。
出来る範囲で結構です。7月18日(金)までに提出してください。(メールでも可)
 
問合せ・申込先
北上市民劇場を盛り上げる会やっぺし事務局
TEL:090-8617-5346  mail:yappeshi@gmail.com 
 
お申込み→北上市民劇メンバー登録申込みフォーム(平成26年度版)
参加申込みをする場合「北上市民劇メンバー」に同時登録となります。
※北上市民劇メンバーとは?→コチラ

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おはなし書くべぇ、終了!

2013年10月30日
7月に始まりました「寺子屋演っぺし~おはなし書くべぇ」は10月29日(火)の第13回をもちまして予定のカリキュラムをすべて終了しました。
「ラジオドラマの脚本を書いてみる」という主旨のワークショップに集まった参加者は、ほぼ未経験者でした。もちろん初心者大歓迎ではじめた訳ですが、やはり「自分でお話を創って書く」というのは大変な作業だろうなぁと心配もありました。
ところが参加者のみなさんの取り組む熱意はすごかった。
 
最終的に10作品が完成され、小冊子にまとめることが出来ました。
「これで終わるのは残念!」「実際に録音して聴いてみたい!」という声がたくさん上がりましたので、この熱が冷めないうちに実現できれば良いなぁと思います。まずは3ヶ月間、みなさんお疲れ様でした!

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寺子屋 演っぺし~おはなし書くべぇ、第1回報告!

2013年7月2日
全体(200×150).jpg7月2日(火)「寺子屋 演っぺし~おはなし書くべぇ」第1回目となる今回は9名の参加者がありました。
 
今年度の「寺子屋 演っぺし」は副題を「おはなし書くべぇ」として 昨年度の「脚本づくり→演技稽古→発表」という総合的な内容から一転「脚本づくり」に集中します。
目指すは「ラジオドラマ」の脚本です。
 
講師は昨年度に引き続き「岩手県高等学校演劇協議会顧問」でもあります横澤信夫先生です。
まずは舞台演劇とラジオドラマとの相違点を考えるところから始まりました。次々に挙がる参加者の意見をまとめると、ラジオドラマには視覚情報がないのが最も大きな点となりました。
舞台演劇の「目で見て→耳で聞いて→心で感じる」の「目で見て」の要素がごっそり抜けちゃう訳です。逆に自由になることもある訳で「セット転換」を考慮せずに「時間・場所の設定が自由自在」などはとても大きな魅力だと感じました。 
 
カット版(200×154).jpg
次に、先生の作品である放送劇「あの日、あの時」などを実際に聴いて、感想を述べ合いました。先に舞台演劇とラジオドラマの相違点を確認しているので、出て来る意見はみんな的確でした。さすが!
そしていよいよ「書くべぇ」です。と言ってもいきなり書けませんから、絵本「わらしべ長者」を基にラジオドラマを意識して原稿用紙に各自書いてみました。ん~筆がピタッと止まってしまう姿もチラホラ。大丈夫!これからです!!
 
高校1年生から50代までという幅広い年齢層の参加者が、これからじっくり時間をかけて自分の作品を作り上げていきます。若い感性から刺激を受けたり人生の先輩から心の機微を教わったり、そんな交流がお互いの作品に反映されたら嬉しく思います。みんな、頑張ろう!
 
今からでも参加してみたい!という方、大歓迎です。一緒に「書くべぇ」しませんか?
 
参加申込みをする場合「北上市民劇メンバー」に同時登録となります。
お申込み→申込受付は終了しました。
 
※北上市民劇メンバーとは?→コチラ

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寺子屋演っぺし、再始動!

2013年6月3日
ワークショップ「寺子屋演っぺし」は、装いも新たに再始動です。
昨年度の「脚本づくり→演技稽古→発表」という総合的な内容から、「脚本づくり」の1点に集中します。目指すは「ラジオドラマ」!!参加者大募集中です!
 
おはなし書くべぇ_ロゴ.jpg
『あなたの作品がラジオドラマに!?』
初心者にもやさしいカリキュラムを用意しました。
ラジオドラマの脚本制作にチャレンジしてみませんか?
 
参加資格:高校生以上ならどなたでも
参加費:1,200円(全13回分)
講  師:横澤信夫  (助手:鵜目 陽)
期  間:7月2日から10月29日まで(全13回)
時  間:19:00~21:00(2時間)
場  所:さくらホール オープンルーム
     *筆記用具・ノートを準備してお集まりください 
 
このワークショップは、様々ある脚本の形態のひとつ「ラジオドラマ」を題材とし、脚本の書き方を学び・実践するものです。初心者にもわかりやすく基礎を学んだ後、各自で考えたおはなしを「ラジオドラマ」になるように書いてみます。講師のアドバイスや参加者同士の意見交換などを繰り返しながら、最終的に作品を仕上げます。
完成した作品の中から選ばれますと、来年度以降のやっぺし企画「放送劇」の脚本原案として発表のチャンスもあります。発表を目標にメッセージを込めた「作品」を書くも良し、いつも何気なく感じているテーマを「おはなし仕立て」で楽しく書くも良し。あなたのスタイルでちょっとチャレンジしてみましょう。
 
■カリキュラム
07月02日 第1回「ステージ演劇と放送劇の違い」    
07月09日 第2回「素材の検討とストーリー展開」    
07月16日 第3回「素材についてのまとめ・決定」    
07月23日 第4回「展開・構成・場割りの学習」     
07月30日 第5回「場割りから放送劇の形へ」      
08月06日 第6回「各場の起承転結とハコ書き」     
08月20日 第7回「読み合わせで気づくこと」
08月27日 第8回「BGMの効果」                
09月03日 第9回「構成・構造・セリフの点検」
09月17日 第10回「未定」
10月01日 第11回「未定」
10月15日 第12回「未定」  
10月29日 第13回「まとめ」  
*各回の内容は予定です。 
*第10回以降は各自の進行状況をみながら内容を考えます。   
 
 
参加申込みをする場合「北上市民劇メンバー」に同時登録となります。
お申込み→申込受付は終了しました。
 
※北上市民劇メンバーとは?→コチラ

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寺子屋演っぺし 成果発表しました!

2012年11月15日
9月から実施してきましたワークショップで作り上げたお芝居を、成果発表としてご披露しました。発表の場は11月10日(土)の「北上市民劇場上映会~ゆかりの方々を囲んで」第3弾の会場にご来場の皆さまの前でした。

演っぺし_04(600×450).jpgご披露しました作品タイトルは「昼下がりのひととき」です。参加者各自が書き上げた脚本の中からひとつを選び、それを基にアイデアを出し合い、みんなで修正しながら今回の脚本が出来上がりました。さらに、演出・役者・音響・衣装・道具と各担当に分かれ「お芝居」に創り上げたものです。
初めての経験ながらも、横澤先生のアドバイスを受けながら自分たちで作りきった参加者の顔には達成感があり、それは観客にも伝わって温かい拍手をいただきました。
 
 
後日、反省会&交流会を持ち「おはなしづくり講座 寺子屋演っぺし」を振り返った参加者たち。それぞれに反省がありましたが、みんな楽しい経験が出来たことを喜んでいました。
「いろいろ直したいところもあったが、あえてグッと堪えて任せていました。実際に書いてみて、演じてみて、ビデオを客観的に観て、分かったことがたくさんあったと思う」とは講師の横澤先生のお言葉。やっぺしとしては、それらを活かす次の機会を是非設けたいと思います。
 
「おはなしづくり講座 寺子屋演っぺし」これにて終了です。参加者の皆さま、お疲れ様でした!
 

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寺子屋 演っぺし 成果発表決定!

2012年10月27日
おはなしを考え、脚本を書き、それを「お芝居」に仕立てる全9回のワークショップも後半戦に突入しました。今は脚本が完成し、役割分担をしてお芝居の稽古に入っています。この成果発表の場が決まりましたのでお知らせします。
 
日  時 : 11月10日(土)13:30~ 
場  所 : さくらホールミュージックルーム1
タイトル : 昼下がりのひととき
入場料  : 無料
 
「北上市民劇場上映会~ゆかりの方々を囲んで 第3弾」の前座として、発表します。
上映会と併せて、みなさまのご来場をお待ちしています。

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寺子屋 演っぺし スタート!

2012年9月15日
全体(200×150).jpg9月12日(水)、「おはなしづくり講座 寺子屋 演っぺし」を開催し、第1回目となる今回は9名の参加者がありました。
 
この講座は将来「北上市民劇場」の脚本を書けるような人材や、役者として各分野のスタッフとして「北上市民劇場に参加したい」という方々との出会いを願って企画したものです。
 
 
 
カット版(200×154).jpg
「おはなしづくり」の発想から具体的に「脚本」にする作業、さらに役者が演技しスタッフが裏で支えて小さな「お芝居」を創り上げるひと通りのプロセスを学びます。講師は「岩手県高等学校演劇協議会顧問」でもあります横澤信夫先生です。
数多くの脚本を創作し演出・構成・舞台監督を務め、北上市民劇場でも脚本・演出経験をお持ちの横澤先生に、ご指導いただきます。
 
 
さて第1回目は舞台の要素と脚本の役割から学びました。ドラマとは葛藤やせめぎ合いであり、妥協はドラマにならない。「劇」という単語の意味を考え、ドラマになる要素を各自で考えて題材・素材などを出し合い、その中から一つを選び起承転結を考えます。
 
 
携帯(200×150).jpg
出てきた意見や案などは否定せず、自由な発想でアイデアを出し合い、参加者みんなでドラマの展開を考えていきます。
スタートとラストを先に考え、中間の展開はドラマチックになるようにあとで創作します。そうして構成が出来上がってからセリフを考えます。セリフとは対話であり、心の動きの表現のひとつとであることも学びました。
 
 
 
最後に参加者には次回までの宿題が出されました。今回学んだノウハウで小さな「おはなし」を各自創作してくるというものです。さて、どんな「おはなし」が出来てくるか楽しみです。
 
今からでも参加してみたい!という方、大歓迎です。一緒に「おはなしづくり」しませんか?
 
 ■お問い合わせ先■
申込フォーム→講座申込リンク *受付は終了しました。
北上市民劇場を盛り上げる会やっぺし事務局 (090-8617-5346)

 

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おはなしづくり講座開催

2012年8月25日
寺子屋演っぺしロゴ(600×177).jpg
『おはなしづくりって・・・むずかしくない!たのしい』
 
お話を作りたいけど、どうしたらいいかわからない・・・。お芝居を基礎から学びたい!・・・と思っている方必見!お話作りや、お芝居の基礎からしっかり学べる講座を開催いたします。
前半は脚本づくりの基本を学んだ後、実践として参加者で一本の脚本を制作するワークショップです。後半は参加者の希望によって役者や演出・音響などのスタッフに分かれ、制作した脚本に沿って演技・表現を学びながら演劇の稽古をします。完成した寸劇(10~15分)は発表の場を設けてご披露します。
 
日 程 :   9月12日(水)
      9月19日(水)
      9月26日(水)
     10月10日(水)
     10月17日(水)
     10月24日(水)
     10月31日(水)
     11月 7日(水)
     11月14日(水)
回 数 : 全9回(最終日は反省会・懇親会)
時 間 : 19時~21時(2時間)
場 所 : さくらホール アンサンブルルーム1
講 師 : 横澤 信夫氏
参加費 : 800円(全9回分)
      *懇親会の参加費は別途500円いただきます。
 
あなたの小さなアイデアを膨らませて、脚本にしてみよう!お芝居にしてみよう!
講座申込みフォームまたは電話にて。
 
■お問い合わせ先■
申込フォーム→講座申込リンク
北上市民劇場を盛り上げる会やっぺし事務局 (090-8617-5346)

 

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